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オフィスレス始めました。

2020年、コロナはスノウロビンにもいろいろな影響を与えた。

それは、ネガティブなことばかりでもなくポジティブなことも。

  

  • 2020年にコロナの影響で全社員リモートワークで仕事を行ったが、特に支障もなく逆に生産効率はアップした。
  • そもそもテックカンパニーなんだから、通勤に時間取られるくらいなら、そこはツールで補って仕事すればいいやん。 

 

こんな至ってシンプルな発想から、オフィスはなくても良いんじゃない?と判断。

2021年になって、メンバーにオフィスレスカンパニーになることが発表された。

発表から二週間弱、かなりのスピード感でオフィスレスの準備を整えて中之島のランドマーク的な立派なオフィスとおさらば。 

地元に戻って仕事をしたいだとか、沖縄や北海道で仕事をしたい人には会社が家賃やその費用を補助をする制度まで出来て、これからは全国幅広く人材を採用することができる土壌ができた。 

スノウロビンのニューノーマルも完成かと思いきや話はそれで終わらない。

 

日本で法人を名乗る以上、本社所在地は必ず必要となってくる。 

2月の時点では、大阪のコワーキングスペースを郵便物などが届く住所にしてあった。 

仕事をするスペースとしての本社は必要ないと判断はしたが、何かの時にメンバーが集まれるスペースとしての本社は欲しいよねと言う話があがった。 

 

代表の平山から「無人島とか、山のてっぺんに本社があるってどう思う?」と聞かれたので、

「あー、いいっすねー。空気も綺麗そうだしー。」

なんて返していたら本当に山のてっぺんのシェアオフィスを見つけてきた。

 

平山「山のてっぺんのシェアオフィス見つけたけど、これ、どう思う?ROKKONOMAD」 

 

うわ、マジやったんや。
平山の疾風怒濤な行動力に驚きながらも、示すURLを踏んでみると、そこには素敵としか言いようがない六甲山頂のシェアオフィスの風景が。 

 

翌日、六甲山のてっぺんまで車を走らせて内覧会に参加。 

案内状に「途中、山道なので歩きやすい服装で…」と書いてはあったが、途中から想像以上にガチの山道。

なんなのこの勾配、正直、山をなめてた。
どんだけ足首曲がってるのかと。 ヒー、フー言いながら登り切ると、森の中に建物が見えてきた。

 

六甲山の別荘をリノベしたオフィスで、執務室や会議室の他に敷地内にロッジが2棟あって、キックオフでメンバー集めるときに使えそう。

「これは、素敵だ。」 

オフィスのコンセプトそのものも我々が思うところとぴったり合致する。 

善は急げとばかりに、その翌週に契約完了。

そんなこんなで六甲山頂に本社爆誕! 

 

アッという間に六甲山頂に本社、と言うか正式に神戸移転が決まり、またこれで理想のカタチに一歩近づいた。

  

本格的にオフィスレスになってから、リモートワークの導入が必ずしもメリットだけをもたらすものではないなと言うのが事実としてある。 

これは、コロナ禍でリモートワークが増える中で、あちこちで言われていることで、まず第一に「メンバー同士のコミュニケーション」。 

それを見越してか社内のコミュニケーションやエンゲージメントを高めるサービスが現れ始めているが、「なんかうちの理想とするものとちょっと違う…」 

で、あれば作ってしまえばいいじゃないか!と言うことになり… 

To be continued