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KINE ENGINE

総合運動データプラットフォーム

人間の行動情報を集めて分析するプラットフォーム 

 

KiNE Engine(カイン・エンジン)とは、スノウロビンが開発した「人間の様々な行動から得られる運動情報」をクラウド上に収集・保存し、統計化や分析が行えるプラットフォームです。 

 

スマートフォンアプリとセンシングデバイスを連携させることで、あらゆる運動情報が収集でき、収集したデータはサービスやプロダクトに合わせて拡張することが可能です。 

 

iOS、Androidデバイスから取得できるバイタルデータを始め、Fitbitなどの各種ウェアラブルデバイスからあらゆるデータを取り込んで解析することができるのがKiNE Engineの強みです。

 

 

現代のライフスタイルに役立てることが可能

 

言語を問わず、特定セグメントを対象に収集できるこのプラットフォームは、スポーツ界をはじめジャンルやカテゴリーを超えてマーケティングやプロモーションに活用できる可能性を秘めています。 

 

このプラットフォームにより、「ヒトの行動」の総量を把握することができます。 

 

例えば、「徒歩による移動時間とその距離」・「乗り物による移動時間とその距離」などセグメント化して解析することにより、業務効率の指標を作成することも可能。リモートワークがスタンダードとなりつつある現代のワークスタイルの確立に役立つことでしょう。 

 

ライフスタイル

 

ヒトの行動を軸にした展開例

 

KiNE Engineで取得されるデータは、歩数や活動量だけではありません。 

取得されたデータより算出される①移動手段、②移動距離、③移動時間の組み合わせがデータに多様な意味を持たせます 

 

例えば、業務効率 。コロナ禍でリモートワークが積極的に導入されるなど、働き方に大きな変化がもたらされました。 

それに伴い、これまであまり知られていなかったZoomをはじめとするミーティングテックが一気に注目を浴びるようになりこれにより出勤、営業スタイルや出張の概念も変化し「移動」に対する価値大きく変わりました。 

 

取得したデータを活用し、このようなワークスタイルの変化に対して業務効率の改善や社員の健康管理に新しい指標を生み出すことができます。

 

移動手段 : 徒歩・車・その他交通機関等 

移動距離 : 通勤距離・就業時間中の移動距離等 

移動時間 : 通勤時間・就業時間内の移動時間等 

 

Salesforceに代表されるCRMに営業にかかる移動時間を連携させることで営業効率を改善したり、リモートワーク中の社員の運動量を把握することで社員の健康管理に役立てるなど、その応用範囲は広がります。
社員や市民の健康管理をする上で得られた運動データから、クーポンの発行、各種マイレージへの変換など多様な展開が考えられ、これからの時代の生活に合わせたサービス開発に活かしていけると期待されています。

 

パ・リーグウォーク

 

厚生労働大臣 優秀賞を受賞

 

すでにパ・リーグ公式アプリ「パ・リーグウォーク」では取得された運動データをお気に入りのチームの応援ポイントに変換し、エンターテイメント要素として活用しています。

このKiNE Engineで稼働しているアプリ「パ・リーグウォーク」が、厚生労働省、スポーツ庁主催「2020年 第9回健康寿命をのばそう!アワード」において厚生労働大臣 優秀賞(団体部門)を受賞しています。 

 

歩いた歩数を1歩=1STEPとしてアプリに自動的に保存。そのSTEP数を使って試合中のチームの応援ができる仕様になっており、STEP数はクラウド上に保存され、 応援するチームのファン同士での共有や、アプリユーザー間でランクを競うなど、ファンの皆様の健康に配慮した、 まったく新しい応援スタイルが楽しめるアプリとして好評を得ています。

 

これからの多様性の時代に様々な可能性を

 

また、次世代センサーシューズを活用したプラットフォームとKiNE Engineを連携したセンサーシューズを開発し、テキサス州オースティンで行われた、 サウス・バイ・サウスウエストに出展するなど、KiNE Engineの様々な可能性を発信しています。

 

ライフスタイルの多様性

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